真夜中の魚 Keishi Tanaka

Keishi Tanaka、Riddim Saunter、カジヒデキとリディムサウンター、THE DEKITSなど様々な名義で発表されてきた作品の中から選ばれた言葉たち。彼が鳴らしてきた声を読む。

●Keishi Tanaka プロフィール
2016年に3rdアルバム”What’s A Trunk?”をリリース。触れてきた様々な音楽や演奏者をコラージュすることで、楽曲そのものや、歌の強さが感じられる作品が完成した。2015年までに、”Fill”と”Alley”のフルアルバム2枚の他、詩と写真で構成された6曲入りソングブック”夜の終わり”や、絵本”秘密の森”など、自身の世界観を表現する多様な作品をリリースしている。細部にこだわりをみせる高い音楽性を持ちながら、様々なラジオ局でパワープレイに選ばれるなど、幅広い層に受け入れられる音楽であることを証明してみせた。最大10人編成で行われるバンドセットから弾き語りまで、場所や聴く人を限定しないスタイルで活動中。