OTODAMA’14~音泉魂~ OFFICIAL BOOK

今年で開催10回目を迎える、関西が誇る夏の野外イベント『OTODAMA~音泉魂~』。この記念すべき節目の年に、2年前開催された『OTODAMA’11’12~音泉魂~』のオフィシャルブックに引き続き今年もオフィシャルブックが発売。制作は音楽雑誌『GOOD ROCKS!』。

バンドのライブレポートをはじめ『OTODAMA~音泉魂~』について語る出演者同士の対談やステージ裏でのオフショット、オーディエンススナップ等、当日会場に行かれた方には余韻を感じていただき、今年行けなかった方には来年をより楽しみにしていただける、2日間を凝縮した必見な内容です。

【ライブレポート】
9月6日(土)
怒髪天/四星球/THE BACK HORN/サンボマスター/O.P.KING/THE BAWDIES/SCOOBIE DO/爆弾ジョニー/オワリカラ/Theピーズ/DOBERMAN/SAKANAMON/ドレスコーズ/アルカラ/DJハヤシ(POLYSICS)

9月7日(日)
キュウソネコカミ/ORANGE RANGE/POLYSICS/東京カランコロン/筋肉少女帯/MONGOL800/ユニコーン/フラワーカンパニーズ/TOMOVSKY/ハルカトミユキ/赤い公園/真心ブラザーズ/GRAPEVINE/人間椅子/a flood of circle/ニューロティカ

【スペシャル対談】
■コヤマシュウ(SCOO BE DO)×ROY(THE BAWDIES)×オカモトショウ(OKAMOTO’S)
枠にとらわれない独自の音楽性を提唱し、圧倒的なライブパフォーマンスでオーディエンスを魅了するSCOO BE DO。パワフルなR&Bやロックンロールを掻き鳴らし今や幅広い世代から絶大な支持を集めるTHE BAWDIES。卓越した演奏力と貫くような歌声で圧倒的な存在感を放つOKAMOTO’S。今回の対談ではフロントマン3人の年齢がおよそ8歳ずつ開いているということから、“お笑い8年周期”ならぬ“ロックンロール8年周期”!? 変わりゆくロックンロールの形や受け継がれる音楽感など、三者三様の想いを語って頂いた。

■ABEDON(阿部義晴)(ユニコーン)×いちろー(東京カランコロン)
現在の音楽シーンにおいて唯一無二の幸福感溢れる音を生み出す東京カランコロンのいちろー。ミュージシャンでありながら音楽プロデューサーも務め、これまで多くのアーティストのプロデュースを手掛けてきたABEDON(阿部義晴)。師弟関係のような2人がプロデュース業の極意からお互いの音楽感まで包み隠さず語っていただく少し違う目線から切り込んだスペシャルトーク。

■北島康雄・U太(四星球)×ヤマサキセイヤ、ヨコタシンノスケ(キュウソネコカミ)
今や本イベントには欠かせない存在になりつつある四星球と今年満を持しての初出場となったキュウソネコカミ。『OTODAMA~音泉魂~』への愛の深さゆえに『オトダマーチ』(四星球)、『清水音泉ぶっとばす(仮)』(キュウソネコカミ)を歌う2バンドに、“清水音泉への愛”“本イベントへの愛”を語っていただいた。